緊急報告・能登島の民宿「花藤」はコスパ最強・絶対行くべし

旅行

みなさん能登島ってご存知ですか。
能登島は石川県の七尾湾に浮かぶ島。
温泉地として有名な和倉温泉から能登島大橋を渡ると、そこが能登島です。

能登島は入り江の中にあるので、周辺は比較的おだやかな海が広がっています。

温泉もあります。
ひょっこり温泉という、少し小さめのスーパー銭湯があって、しおっぱいお湯の温泉です。
ここは隔日で洋風と和風の浴場が男女入れ替わるので、何日か滞在するといいかもしれないです。

さて、このエントリでご報告したいのは能登島の民宿が「安い・海の幸がふんだん・のんびりできる」という事です。
それというのは、能登島の民宿はその多くが漁師さんとそのご家族の運営です。
その日獲れた魚介類が夕食に提供されます。
だから新鮮で美味しい!

そしてアットホームで、まるで田舎の実家へ帰ってきたような錯覚に陥ります。

ぼくはのんびりしすぎて写真を取るのすら忘れてしまいましたw
撮った写真は食べ物ばかり。
とりあえずご覧くださいw

舟盛り

4人分の舟盛りです。
ホタテの貝柱、甘エビ、サザエ、イカ、コチが山盛りです。
この舟盛りだけでお腹いっぱいになります。

ゆで物

この日はシャコとサザエでした。
このシャコが大きい!
20cmくらいありました。
シャコはワイルドにハサミで殻と手足を切ってかぶりつきます。
サザエはというと、新鮮なまま茹でられているので肝の部分まで美味しくいただけました。

ホタテの陶板焼き

帆立貝は陶板焼きでいただきます。
手のひらよりも大きな帆立貝がひとりあたり3杯。
焼きたてはとてもジューシー!

岩牡蠣の網焼き

この巨大な岩ガキをご覧ください。
ずっしりと重い、生の岩ガキを網焼きでいただきます。
殻をこじ開けるのに夢中で焼きあがった写真はありませんw

白身魚の焼き物

魚のなまえは失念しました。
尾頭付きの焼き物がひとり1尾づつ。

フライ

コチのフライです。
さっくり揚げたては堪りません。

小鉢

玉ねぎとコチの炊き合わせとミョウガ・きゅうり・コハダの酢の物です。
優しい味付けです。
亡くなったおばあちゃんを思い出してしまいました。

この美味しい料理にビールと酒が進む進む。
きりがありません。

もちろん、ご飯と味噌汁もありますが、とてもじゃないですが食べられませんでした。

翌朝の朝食

朝食はシンプルに鯖のみりん干し、冷奴、筍の煮物、ほうれん草のおひたし、生卵、納豆、あら汁、味付け海苔といったメニュー。
昨晩遅くまで飲んでいた胃には、優しいメニューでした。

1泊2食の料金は

1泊2食の料金は、なんと一人たったの8500円!
もちろん飲み物代は別です。
今回4人でビールを10本以上飲んで税込約42000円でした。

まとめ

実は以前に別の民宿や旅館に泊まったことがあります。
25年くらい前に数回、6年ほど前1回。
ずいぶんと間が開いていますが、記憶の中の印象は、今回のそれと全く変わりません。
良い意味で時間が止まっているといえます。

いえ、能登島が昭和のままということではなく、その面影を失わずに今も存在しているということ。
ぜひ、のんびりとしたい日に訪れていただきたいです。

民宿花藤詳細情報

民宿花藤
石川県七尾市能登島佐波町ハ-34-2
電話:0767-84-1142

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